その機械安全の対応、
本当に正しいですか?
Think a risk. Take a risk.
※ プロジェクト前のミーティングは来社・オンライン、何回でも無料
機械安全の世界には、多くの誤解と落とし穴があります。
「CE認証が必要」「認定が取れた」——こうした言葉に惑わされ、不要なコストを払っている企業が後を絶ちません。正確な知識を持つ専門家が必要です。
一般的な産業機械においてCE「認証」という手続きは存在しません。製造者自身が自己宣言する仕組みです。この誤解を利用した高額請求に注意が必要です。
外資系安全部品メーカーが「リスクアセスメント支援」を入口に自社製品を売り込むケースが多発。彼らのアドバイスは中立ではありません。
一部メーカーが提供する「メーカー認証」は自社製品の販売促進手段です。機械規則・機械指令への適合を保証するものではありません。
大手コンサルが受注後に外部委託するケースでは、品質管理が曖昧になり、中間マージンによってコストが大幅に膨らむことがあります。
インテリスクが、すべての課題に正面から答えます。
VDE・Bureau Veritas・Schmersal Japan の公認エンジニアが、再委託なし・特定メーカーとの利害関係なしで、お客様の機械安全課題を解決します。
- 「CE認証が必要」と言われ高額費用を請求された
- 安全部品を購入することを前提に支援された
- 担当者が変わり、品質にばらつきがあった
- 書類を作ったが、バイヤーに突き返された
- 相談するたびにミーティング費用が発生した
- 自己宣言の正しい手順を、最小コストでご案内
- 部品販売なし・特定メーカーと無関係の中立提案
- VDE・ビューローベリタス公認エンジニアが最初から最後まで一貫対応
- 第三者認証機関出身者が書く、精度の高い書類
- プロジェクト前ミーティングは何回でも無料
複数の国際機関が認めた、機械安全の専門家。
第三者認証機関・安全機器メーカー双方の立場から実務を積んだエンジニアが、インテリスクのコンサルティングを支えています。
ドイツ最大の技術系試験・認証機関。VDEグローバルサービスジャパンにて機械安全・機能安全のプロジェクトマネージャーとして従事。審査する側の視点を持つ。
世界最大規模の第三者試験・検査・認証機関の一つ。エキスパートエンジニアとして機械安全分野の技術評価に携わる。
機械安全機器の世界的リーディングメーカー。テクニカルフェローとして製品技術・規格適用の両面から知見を持ち、製品選定に依存しない中立な立場を維持。
「審査する側に頼られる」エンジニアが、直接対応します。
機械安全コンサルタントを名乗る会社・個人は増えています。
しかし、大手第三者認証機関から現在進行形で実務を委託されているエンジニアは、日本でも極めて限られています。
ドイツ最大の技術認証機関。VDEグローバルサービスジャパンにてプロジェクトマネージャーとして機械安全・機能安全の実務に現在も携わっています。単なる「元審査官」ではなく、現在進行形での委託関係です。
190カ国以上で事業展開する世界最大規模の第三者試験・検査・認証機関。エキスパートエンジニアとして機械安全分野の技術評価に携わっています。BV連携による適合性評価レポートの発行も対応可能です。
機械安全機器の世界的リーダー。テクニカルフェローとして製品技術・規格適用の両面から実務に関与。製品を「売る側」の視点も持ちながら、販売とは完全に切り離した中立な立場で助言します。
第三者認証機関が外部エキスパートに仕事を委託するとはどういうことか——
それは「この人物の技術力と判断を、機関の名前をかけて信頼する」ということです。
資格取得・セミナー受講・元在籍とは、次元の異なる話です。
2025年2月21日、ビューローベリタスジャパン株式会社主催「EU機械規則対応とリスクアセスメント実践講座」(東京)に登壇。日本の機械安全の第一人者である向殿政男先生(明治大学名誉教授・日本機械安全規格委員会委員長)とともに講師を務めました。
主催機関であるBureau Veritasの招聘により実現した登壇です。
「CEマーキング取得をワンストップでサポート」と謳いながら、実際の技術業務はフリーランスや下請けエンジニアに外注し、中間マージンを得るビジネスモデルです。担当者が変わるたびに品質がばらつき、費用も不透明になります。お客様が支払う費用の多くは、技術業務ではなく「紹介料」に消えています。
「機械安全の専門家」として活動しながら、第三者認証機関との実際の協働実績がないケースがあります。この場合、「適合性評価レポートを発行できる」という説明は成立しません。インテリスクはVDE・Bureau Veritasと現在進行形で協働しており、必要に応じて第三者レポートの発行も対応できます。
「CEマーキングから圧力容器指令・ATEX・北米NRTL・韓国KCまで何でも対応できる技術者集団」と謳う会社があります。これだけの専門領域を自社だけでカバーするのは現実的に不可能です。実態は各分野を外部委託しており、品質管理は曖昧で費用の多くは中間マージンに消えています。「技術者集団」という言葉には要注意です。
VDE・Bureau Veritas・VLACが外部エキスパートを選定する際、機関は独自の厳格な基準で審査を行います。単なる資格保有者や元在籍者が選ばれるわけではありません。USJ・本田技研での製造現場経験、TÜV Rheinlandでの審査官経験、そして継続的な規格審査従事——これらすべてが評価された結果として、インテリスクは複数の第三者認証機関から現在進行形で実務を委託されています。その信頼に応えることが、インテリスクの使命です。
| 比較項目 | 商社・仲介型 | 「元〇〇」型 | インテリスク |
|---|---|---|---|
| 実際の対応者 | 外注エンジニア | 代表(1名) | 代表エンジニアが一貫対応 |
| 第三者認証機関との関係 | なし | 過去の在籍のみ | VDE・Bureau Veritas 現在進行形で実務委託 |
| 第三者レポート発行 | 不可 | 不可 | VDE・BV連携で対応可能 |
| 専門領域 | 多分野(外注頼り) | 機械安全(過去ベース) | 機械安全に完全特化(現在進行形) |
| 中立性 | 部品販売・マージンあり | 概ね中立 | 部品販売なし・完全中立 |
| 事前相談コスト | 有料または回数制限あり | 有料または回数制限あり | 何回でも無料 |
まず、専門家に話してみてください。
他社への相談内容のセカンドオピニオンでも構いません。
何回でも無料でお受けします。
返信は通常1〜2営業日以内
サービス一覧
単体でも組み合わせでも対応可能です。まずはご相談ください。
自己宣言支援
テクニカルファイル構築から適合宣言書作成まで。EU市場への機械輸出を一貫サポートします。
支援
ISO 12100 に基づく書類作成から安全対策立案まで。社内担当者と協同で進めることも可能です。
レポート発行
VDE・Bureau Veritasと連携した適合性評価レポートの発行。自己宣言以上の証明力が必要な場合や、バイヤーから第三者証明を求められる場合に対応します。
IEC 60204-1
電気系統の安全基準適合を体系的に検証。EU向け・北米向けの両方に対応しています。
支援
安全関連制御システムの信頼性を定量評価。ISO 13849-1 に基づくPL計算書とSRSを作成します。
セミナー・研修
技術者向けから管理職向けまで、対面・オンライン・出張型で提供。社内体制の構築を支援します。
他社に相談済みの方も、まずご連絡ください。
「すでに別の会社に相談しているが、本当にこれで正しいのか不安」という方のセカンドオピニオンを、何回でも無料でお受けしています。
担当者に相談した
「リスクアセスメントを手伝います」と言いながら、自社製品の採用を前提に話が進んでいませんか?安全部品メーカーは中立ではありません。彼らのアドバイスが本当に最適解かどうか、第三者の目で確認することをお勧めします。
部品販売なし・完全中立の立場で、現在の提案が適切かどうかを無料で確認します。
相談したら高額だった
「CE認証が必要」と言われ、高額な費用を提示されていませんか?多くの産業機械は自己宣言で対応でき、第三者認証は不要です。認証機関は「審査する側」であり、最もコスト効率の良い方法を教えてくれるとは限りません。
本当に第三者認証が必要かどうかを無料で判断します。不要であれば、自己宣言の手順をご案内します。
担当者が変わり不安
途中から担当者が変わり、引き継ぎが不十分で進捗が止まっていませんか?外注・再委託型のコンサルでは、担当エンジニアが固定されないため、こうした問題が起きやすい構造です。
代表エンジニアが最初から最後まで一貫対応。途中から引き継いで完成まで持っていくことも可能です。
バイヤーに突き返された
リスクアセスメント書類を納品したのに、海外バイヤーや認証機関から「不十分」と指摘されたことはありませんか?「形だけの書類」と「審査に通る書類」は根本的に異なります。
VDE・BV審査官の視点で書類を作成。「審査する側」を知るエンジニアが作るため、手戻りが少ないのが特徴です。
言われたが不安
「CEマーキングから圧力容器指令・ATEX・北米NRTL・韓国KCまで何でも対応できる技術者集団」と謳う会社があります。これだけの専門領域を自社だけでカバーするのは現実的に不可能です。実態は各分野を外部委託しており、品質管理は曖昧で費用の多くは中間マージンに消えています。「技術者集団」という言葉には要注意です。
機械安全に完全特化。守備範囲を絞ることで、深い専門性と一貫した品質を提供します。
費用が発生する
「打ち合わせ1回〇万円」「技術相談は有料」——そのような会社では、相談のたびにコストがかさみ、気軽に質問できない状況になっていませんか?
プロジェクト前のミーティングは何回でも無料。他社への確認・セカンドオピニオンも費用一切なしでお受けします。
よくある疑問
業界に多い誤解や思い込みについても、正確な情報をお伝えします。
代表エンジニアプロフィール
インテリスクのコンサルティングは、すべて代表エンジニア自身が手を動かします。
「EU機械規則対応とリスクアセスメント実践講座」
主催:ビューローベリタスジャパン株式会社
向殿政男先生とともに登壇。
中川 潤一
インテリスク株式会社 代表取締役 / 機械安全エンジニア
技術部1期生としてユニバーサルスタジオジャパンの立ち上げに参画。バックドラフト・T2-3D・バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドなどのアトラクション設計に従事。油圧サーボ制御・メカトロニクス制御が専門。
生産技術部門にて工作機械・搬送機械・産業用ロボット・高圧力アルミ鋳造装置の設備技術を担当。危険な機械と向き合う現場での保全作業に従事し、製造現場の実態を熟知。
産業機器部門にてプロジェクトエンジニアとして産業機械・電子機器の審査官・レビュワーを務める。機械指令・低電圧指令などの規格評価に従事。
週末を使った副業として機械安全コンサルティングと、バルク船・タンカーなど大型海洋船舶の消火設備(CO2・泡・粉末)のコミッショニング・アフターサービスを開始。NK・DNV・BV・ROYDなどの船級への英語インストラクションも実施。やがて副業収入がサラリーマン収入を超えたことを機に、2023年法人化。
VDEグローバルサービスジャパン 機械安全・機能安全プロジェクトマネージャー
ご依頼の流れ
明確なステップで、安心して進めていただけます。
フォームまたはLINEからご連絡ください。対象機械・課題・スケジュールをヒアリングし、必要な規格と対応手順をご案内します。
来社・オンライン、何回でも無料
電気図面・仕様書・既存書類などをご提供いただき、現状の課題と対応スコープを整理します。
作業範囲・費用・納期をご提案します。ご予算・優先度に合わせて柔軟に調整します。
自社エンジニアが一貫対応。リスクアセスメント・電気試験・PLr計算・テクニカルファイル構築など、必要な作業を進めます。
書類が整い次第、お客様がEC適合宣言書を作成・CEマーキングを貼付し、EU市場への販売が可能になります。
会社概要
2023年設立。大阪市中央区を拠点に、機械安全コンサルティングに特化した専門企業として活動しています。
| 会社名 | インテリスク株式会社 INTELLISK Co., Ltd. |
|---|---|
| 代表者 | 中川潤一 |
| 設立 | 2023年10月 |
| 所在地 | 〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12 生駒ビルヂング T4B |
| 事業内容 | 機械安全コンサルティング 機械安全エンジニアリング 機械安全セミナー・研修 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 / GMOあおぞらネット銀行 |
登録・資格・所属
- VDE エキスパートエンジニア
- VDEグローバルサービスジャパン
機械安全・機能安全 プロジェクトマネージャー - Bureau Veritas エキスパートエンジニア
- Schmersal Japan テクニカルフェロー
- VLAC 株式会社電磁環境試験所認定センター 機械安全専門家
- 公益財団法人こうべ産業・就労支援財団 専門家
- 大阪商工会議所 会員
まず、専門家に話してみてください。
何回でも、費用は一切かかりません。
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来社またはオンラインミーティングに対応しています。
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