Think a risk. Take a risk.
※ プロジェクト前のミーティングは来社・オンライン、何回でも無料
- v1.5 達成 写真機能をRA・SC・VDに搭載。iPhone・iPadの写真もAirDropでそのまま取り込めます。
- v3.0 達成 AI辞書が300億パラメーター以上に。
- 11月以降 ISO 13849-1 SRS作成機能、prEN 50742 SRSL設定機能を順次追加します。
2週間無料レンタルのローンチキャンペーンは、おかげさまで好評のうちに終了しました。ありがとうございました。
機械安全の世界には、多くの誤解と落とし穴があります。
「CE認証が必要」「認定が取れた」——こうした言葉の意味があいまいなまま、本来は必要のない費用をかけてしまうケースがあります。まずは正確な知識で、何が本当に必要かを整理することが大切です。
一般的な産業機械では、CE「認証」という手続きはありません。製造者自身が要求事項への適合を確認し、自己宣言する仕組みです。なお、EU新機械規則の附属書I パートAに当たる機械など、第三者機関(ノーティファイドボディ)の関与が必要なものもあります。
安全部品の販売とセットになった「リスクアセスメント支援」では、対策が特定の製品の採用を前提に組み立てられることがあります。製品の良し悪しとは別に、その対策が本当に最適かは、販売と切り離した立場で確かめることが大切です。
メーカーが独自に発行する「認証」は、そのメーカーの基準による確認です。機械規則・機械指令への適合を示すものではない点に注意が必要です。
受注後に業務を外部へ再委託する形では、実際の担当者が見えにくくなり、品質の管理や費用の内訳が分かりにくくなることがあります。
インテリスクが、すべての課題に正面から答えます。
VDE・Bureau Veritas の登録エキスパートであり、Schmersal Japan のテクニカルフェローでもあるエンジニアが、再委託なし・部品販売なしの中立な立場で、お客様の機械安全課題を解決します。
- 「CE認証が必要」と言われ高額費用を請求された
- 安全部品を購入することを前提に支援された
- 担当者が変わり、品質にばらつきがあった
- 書類を作ったが、エンドユーザーに突き返された
- 相談するたびにミーティング費用が発生した
- 自己宣言の正しい手順を、最小コストでご案内
- 部品販売なし・製品選定に依存しない中立な提案
- VDE・Bureau Veritas の登録エキスパートが最初から最後まで一貫対応
- 審査する側の視点を知るエンジニアが作る、手戻りの少ない書類
- プロジェクト前ミーティングは何回でも無料
複数の第三者機関に登録された、機械安全の専門家。
第三者認証機関・安全機器メーカー双方の立場から実務を積んだエンジニアが、インテリスクのコンサルティングを支えています。
ドイツを拠点とする電気・電子・機械分野の試験・認証機関。VDEグローバルサービスジャパンにて、機械安全・機能安全のプロジェクトマネージャーとして現在も実務に携わっています。
世界各国で事業を展開する、世界有数の第三者試験・検査・認証機関。機械安全エキスパートとして、機械安全分野の技術評価に現在も携わっています。
ドイツに本社を置く安全機器メーカーの日本法人。テクニカルフェローとして製品技術と規格適用の両面に関わっています。インテリスクとしては製品を販売せず、製品選定に依存しない立場で助言します。
「審査する側に頼られる」エンジニアが、直接対応します。
機械安全のコンサルタントは増えています。そのなかでインテリスクの特長は、第三者認証機関から現在も実務を任されていることです。
第三者認証機関が外部エキスパートに仕事を委託するとはどういうことか——
それは「この人物の技術力と判断を、機関の名前をかけて信頼する」ということです。
資格や在籍歴とはまた別の、いま現在の実務に対する信頼です。
2025年2月21日、ビューローベリタスジャパン株式会社主催「EU機械規則対応とリスクアセスメント実践講座」(東京)に登壇。日本の機械安全の第一人者である向殿政男先生(明治大学名誉教授・日本機械安全規格委員会委員長)とともに講師を務めました。
主催機関であるBureau Veritasの招聘により実現した登壇です。
窓口の会社と、実際に書類を作る技術者が別の場合があります。誰が担当するのか、途中で変わらないかを最初に確認しておくと安心です。
エンドユーザーから第三者のレポートを求められることがあります。第三者認証機関と実際に協働しているかどうかで、対応できる範囲が変わります。
機械安全・圧力機器・防爆・北米認証などは、それぞれ専門性の高い分野です。対応範囲が広い場合は、各分野を誰が担当するのかを確認しておくと安心です。
規格は改訂が続きます。過去の経験に加えて、いまも評価の現場に関わっているかどうかが、判断の確かさにつながります。
| 確認ポイント | よく見られる形 | インテリスク |
|---|---|---|
| 実際の対応者 | 窓口と作業者が別の場合がある | 代表エンジニアが一貫対応 |
| 第三者認証機関との関係 | 関係がない、または過去の在籍のみの場合がある | VDE・Bureau Veritas と現在も協働 |
| 第三者レポート | 対応できない場合がある | VDE・BV連携で対応可能 |
| 専門領域 | 多分野を外部の協力先と分担する場合がある | 機械安全に特化 |
| 中立性 | 製品販売とセットの場合がある | 部品販売なし・製品選定に依存しない |
| 事前相談 | 有料、または回数に制限がある場合がある | 何回でも無料 |
※「よく見られる形」は一般的な傾向で、すべての事業者に当てはまるものではありません。
サービス一覧
単体でも組み合わせでも対応可能です。2026年10月から、機械安全AI「RA+」を使ったリスクアセスメント作成代行も始めました。まずはご相談ください。
リスクアセスメント作成代行
機械安全AI「RA+」とインテリスクの専門家の目で、規格に沿ったリスクアセスメントを短期間で仕上げます。安全コンセプト(SC)・妥当性確認(VD)まで一冊の書類にまとめ、Word / Excel で納品します。RA+ 本体のレンタルについてもご相談ください。
1台あたり・税別。複数台はお見積りします。価格・納期は条件によって異なります。交通費・宿泊費・移動拘束費は別途。
自己宣言支援
テクニカルファイル構築から適合宣言書作成まで。EU市場への機械輸出を一貫サポートします。
支援
ISO 12100 に基づく書類作成から安全対策立案まで。社内担当者と協同で進めることも、RA+ を使って短期間で仕上げることも可能です。
レポート発行
VDE・Bureau Veritasと連携した適合性評価レポートの発行。自己宣言以上の証明力が必要な場合や、エンドユーザーから第三者証明を求められる場合に対応します。
IEC 60204-1
電気系統の安全基準適合を体系的に検証。EU向け・北米向けの両方に対応しています。
支援
安全関連制御システムの信頼性を定量評価。ISO 13849-1 に基づくPL計算書とSRSを作成します。
セミナー・研修
技術者向けから管理職向けまで、対面・オンライン・出張型で提供。社内体制の構築を支援します。
他社に相談済みの方も、まずご連絡ください。
「すでに別の会社に相談しているが、本当にこれで正しいのか不安」という方のセカンドオピニオンを、何回でも無料でお受けしています。
担当者に相談した
販売とセットの支援では、特定の製品の採用を前提に話が進むことがあります。製品そのものの良し悪しとは別に、その対策が最適かどうかを、販売と切り離した立場で確認しておくことをお勧めします。
部品販売なし・完全中立の立場で、現在の提案が適切かどうかを無料で確認します。
費用が高額になった
多くの産業機械は、製造者の自己宣言で対応できます。どこまでが法的に必要で、どこからが任意なのかを整理すると、費用を抑えられることがあります。一方で、第三者機関の関与が必要な機械もあるため、最初の見極めが大切です。
本当に第三者認証が必要かどうかを無料で判断します。不要であれば、自己宣言の手順をご案内します。
担当者が変わり不安
途中で担当者が変わり、引き継ぎが十分でないまま進捗が止まっていませんか?担当者が固定されない体制では、こうしたことが起きやすくなります。
代表エンジニアが最初から最後まで一貫対応。途中から引き継いで完成まで持っていくことも可能です。
エンドユーザーに突き返された
リスクアセスメント書類を納品したのに、エンドユーザーや認証機関から「不十分」と指摘されたことはありませんか?「形だけの書類」と「審査に通る書類」は根本的に異なります。
「審査する側」の視点を知るエンジニアが作るため、手戻りが少ないのが特徴です。
台数が間に合わない
EU新機械規則(2023/1230)は2027年1月20日から適用されます。リスクアセスメントの見直しが必要な機械が多いのに、時間も人手も足りない——そんな状況ではありませんか?
機械安全AI「RA+」を使ったリスクアセスメント作成代行で、1台13万円から・最短即日。台数が多い場合もご相談ください。
費用が発生する
相談のたびに費用がかかると、ちょっとした疑問も聞きにくくなります。確認したいことを我慢したまま、プロジェクトが進んでいませんか?
プロジェクト前のミーティングは何回でも無料。他社への確認・セカンドオピニオンも費用一切なしでお受けします。
よくある疑問
業界に多い誤解や思い込みについても、正確な情報をお伝えします。
代表エンジニアプロフィール
インテリスクのコンサルティングは、すべて代表エンジニア自身が手を動かします。
「EU機械規則対応とリスクアセスメント実践講座」
主催:ビューローベリタスジャパン株式会社
向殿政男先生とともに登壇。
中川 潤一
インテリスク株式会社 代表取締役 / 機械安全エンジニア
技術部1期生としてユニバーサルスタジオジャパンの立ち上げに参画。バックドラフト・T2-3D・バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドなどのアトラクション設計に従事。油圧サーボ制御・メカトロニクス制御が専門。
生産技術部門にて工作機械・搬送機械・産業用ロボット・高圧力アルミ鋳造装置の設備技術を担当。危険な機械と向き合う現場での保全作業に従事し、製造現場の実態を熟知。
産業機器部門にてプロジェクトエンジニアとして産業機械・電子機器の審査官・レビュワーを務める。機械指令・低電圧指令などの規格評価に従事。
週末を使った副業として機械安全コンサルティングと、バルク船・タンカーなど大型海洋船舶の消火設備(CO2・泡・粉末)のコミッショニング・アフターサービスを開始。NK・DNV・BV・ROYDなどの船級への英語インストラクションも実施。やがて副業収入がサラリーマン収入を超えたことを機に、2023年法人化。
VDEグローバルサービスジャパン 機械安全・機能安全プロジェクトマネージャー
ご依頼の流れ
明確なステップで、安心して進めていただけます。
フォームまたはLINEからご連絡ください。対象機械・課題・スケジュールをヒアリングし、必要な規格と対応手順をご案内します。
来社・オンライン、何回でも無料
電気図面・仕様書・既存書類などをご提供いただき、現状の課題と対応スコープを整理します。
作業範囲・費用・納期をご提案します。ご予算・優先度に合わせて柔軟に調整します。
代表エンジニアが一貫対応。リスクアセスメント・電気試験・PL計算・テクニカルファイル構築など、必要な作業を進めます。
書類が整い次第、お客様がEU適合宣言書を作成・CEマーキングを貼付し、EU市場への販売が可能になります。
会社概要
2023年10月設立、2026年10月に3周年を迎えました。大阪市中央区を拠点に、機械安全コンサルティングに特化した専門企業として活動しています。
| 会社名 | インテリスク株式会社 INTELLISK Co., Ltd. |
|---|---|
| 代表者 | 中川潤一 |
| 設立 | 2023年10月 |
| 所在地 | 〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12 生駒ビルヂング T4B |
| 事業内容 | 機械安全コンサルティング 機械安全エンジニアリング 機械安全セミナー・研修 機械安全AI「RA+」の開発・提供 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 / GMOあおぞらネット銀行 |
登録・資格・所属
- VDE Institute エキスパートエンジニア
- VDEグローバルサービスジャパン
機械安全・機能安全 プロジェクトマネージャー - Bureau Veritas 機械安全エキスパート
- Schmersal Japan テクニカルフェロー
- VLAC 株式会社電磁環境試験所認定センター 機械安全専門家
- 公益財団法人こうべ産業・就労支援財団 専門家
- 大阪商工会議所 会員
まず、専門家に話してみてください。
何回でも、費用は一切かかりません。
プロジェクト前の技術ミーティングは何回でも無料です。
他社・第三者認証機関へのセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
来社またはオンラインミーティングに対応しています。
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