RA+ アールエープラス 誕生。 何ヶ月もかけていたリスクアセスメントが、1日で終わる。
※ 生成時間は1件(1危険源)あたりのAIによる下書きの目安で、人による確認・修正の時間は含みません。「1台で1日」は人による確認を含めた目安で、機械の規模によって変わります。価格・納期は条件によって異なります。
※ ローンチキャンペーンは、おかげさまで好評のうちに終了いたしました。2026年11月以降の料金・ご提供方法はお問い合わせください。
インストール済みで届く。開封してすぐ使える。
RA+はMac mini(M4以上)にインストール済みでレンタルします。セットアップ不要、届いたその日から使えます。
Apple Silicon M4以上のMac mini。macOS Tahoe 2対応。コンパクトな本体で、設置場所を選びません。
リスクアセスメントは、なぜいつも重たいのか。
属人化・規格の複雑さ・膨大な工数——そして「昔からこうやってきた」と言い張るベテランの壁。現場が抱えるすべての課題を、RA+は正面から解決します。
RAが属人化し、ベテランと新人で粒度・品質に大きな差が生まれる。
ISO/EN/IECの膨大な規格要求を毎回参照するのは現実的でない。
ゼロから危険事象を記述し、対策を考え、報告書を整える工程が重い。
年配のベテランがRAリーダーになると、「昔からこの書き方でやってきた」が絶対ルールに。規格が変わっても、若手が提案しても動かない。属人化どころか、属一人化。
図面・ノウハウ・評価結果をクラウドに送ることはセキュリティ上許可できない。
リスクアセスメントの常識を、価格と時間から変える。
機械1台のリスクアセスメントを外部に頼むと、これまでは数十万円と1ヶ月前後の時間がかかるのが当たり前でした。担当者の経験に頼る作業だからです。RA+は、その前提そのものを変えます。
※「これまで」の費用・納期は、当社がこれまでの業務で見聞きしてきた一般的な水準で、案件により異なります。RA+の価格・納期はRA作成代行(スポット対応)の場合で、条件によって異なります。
監修
第三者認証機関 TÜV Rheinland Japan での審査業務を経て、VDE・Bureau Veritas Japan の登録エキスパートとして機械安全の評価に携わっています。RA+ は、その現場で積み重ねてきた手順と判断の勘どころを、ソフトウェアに落とし込んだものです。
危険源の抜け、根拠の不足、対策と検証のつながりの切れ目。審査の場で問われやすい点を、入力の流れそのものに組み込んでいます。
AIが下書きを担い、人は確認と判断に集中します。だから、これまでの数分の一の費用と、桁違いに短い納期を実現できます。
EU新機械規則(2023/1230)は2027年1月20日から適用されます。欧州向けの機械をお持ちの企業は、リスクアセスメントの見直しが急務です。RA+なら、限られた時間でも台数をこなせます。
RA → SC → VD、そして今後のSRS・SRSLまで。「どの危険源に、どの対策を取り、どう確かめたか」が一本の線でつながります。審査やお客様への説明で、そのまま根拠として示せます。
「3レーン統合」——単一のAIに丸投げしない。
規格からの判断・現場経験からの判断・工学的推論を独立に走らせ、統合する。ひとつのモデルの弱点を、系統の多重化で相殺する。
ISO/EN/IECの要求事項と対策を構造化した専用辞書が、「この危険源・この条件のとき、何を満たすべきか」を原文の裏づけとともに提示。英日バイリンガル対応。
確認優先度の高い危険事象を逆算し、「この見落としはないか?」と経験者の視点を引き出す。AIが気づかない現場固有のリスクを拾う。
5W1Hによる作業シナリオ、危険事象の記述、推奨対策まで、数学的な意味マッチングにより叩き台を生成。ユーザーはゼロから書かず、確認・修正に集中できる。生の知識データベースに依存しない設計です。
最終判断は必ず人間。AI由来の内容はバッジで明示し、信頼度を色で可視化。安全は、責任の所在が人にあってはじめて成立する——という設計思想を、RA+は貫いています。
推奨対策(規格根拠付き)
HRN 自動判定
安全防護 / 使用上の情報
PLr 自動判定
計算・試験結果添付
最終HRN を AI が再判定
※ AIが下書きを生成するまでの時間の目安です。機械の内容や入力の量によって変わります。人による確認・修正の時間は含みません。
RA|リスクアセスメント
状況を書くだけで、危険事象・推奨対策・リスク判定(HRN)をAIが自動生成。対策には規格の根拠が自動で付きます。生成は1件あたり3分以内が目安です。
人が書くのは「どこに、どんなリスクがあるか」だけ。あとはAIが下書きし、人が確認・修正します。
SC|安全コンセプト
RAのデータを引き継ぎ、ISO 12100の3ステップで対策をAIが設計。必要な安全度(PLr)も自動で判定します。生成は1件あたり4分以内が目安です。
各ステップに規格辞書エンジンが根拠を提示。人が確認・修正します。
VD|妥当性確認
SCのデータを引き継ぎ、現物を確認して合否を判定。最終リスクをAIが再判定し、人が承認します。AIの判定は1件あたり1分以内が目安です。
設計どおりに実装されたかを検証。最終承認は必ず人が行います。
キーワードではなく、意味で規格を引く。
従来の検索は「単語が一致するか」で規格を探します。RA+は「意味が同じか」で探します。だから、表現がバラバラでも、必要な規格要求を取りこぼしません。
現場の担当者は、規格の正式な用語を知らなくても構いません。普段の言葉で状況を書くだけ。RA+が意味を汲み取り、該当する規格要求を根拠つきで引き当てます。用語の揺れによる抜け漏れ——これがリスクアセスメントで最も怖い見落としですが、意味マッチングはそこを防ぎます。
会社ごとの機械安全AI辞書が作れる。
RA+の規格辞書エンジンは、ユーザーが自社のノウハウを追加・育てることができます。使うほどに、自社専用のAI辞書になっていきます。
ISO/EN/IECの規格文書から条件と要求事項を構造化し、ユーザーが入力した文章をチャンク化し、文節ごとに3つの760行列×760行列(条件軸・結論軸・推論軸)で数学的に意味マッチング・ベクトル化。生の知識データベースに依存せず、最も関連性の高い規格要求を根拠つきで抽出します。
自社の機械・製品・過去のアセスメント事例を規格辞書エンジンに追加できます。追加した内容はAI辞書化され、次回からの危険源マッチング・対策提案の精度が向上します。使うほどに、自社専用の機械安全AI辞書になっていきます。
承認済みのアセスメントを組織の知財として蓄積。過去の優れた判断・対策が次のプロジェクトに活きる。属人化したRAを、組織の標準プロセスへ昇華させます。
主な機能
単なる入力フォームではありません。規格の中身をロジックとして実装した、機械安全専用のプラットフォームです。
ISO 12100の3ステップメソッドを章立てのUIに実装。担当者が変わっても同じ手順・同じ品質でRAが進む。
入力した文章を、条件軸・結論軸・推論軸の3軸で数学的に意味マッチング。最も関連性の高い規格要求を根拠つきで提示します。仕組みの詳細は上の「規格辞書エンジン」をご覧ください。
PLr判定・安全距離・分離距離・最小すきまの計算を搭載。主要な安全規格に対応した計算ロジックを内蔵し、計算根拠を残したまま設計値を導出。
アセスメント結果をWord/Excelの体裁の整った文書として自動出力。データはDBに保存されるため、自社フォーマットへの対応が容易。単票・一括、番号順・リスク順などに対応。
AIも含めてすべてローカルで動作。インターネットに接続しない状態でもすべての機能が使える。設計情報の外部送信はゼロ。
承認したアセスメントと自社ノウハウを規格辞書エンジンに追加。使うほどに自社専用の機械安全AI辞書が育ち、精度が向上する。
上から順に進めるだけで、規格準拠のRAが完成する。
章立てで構成されたRA+は、迷わず最後まで走り切れる設計です。
評価対象の機械を登録。装置の定格・概要・構成を入力すると、AIが機械像を読み解き、以降の各工程の文脈として使われる。
危険源ごとに、状況記述→5W1H構造化→危険事象シナリオ→リスク見積り→推奨対策を積み上げる。3レーン統合と規格辞書エンジンの意味マッチングがここで働く。
ISO 12100の3ステップメソッドで低減方策を設計。PLr判定・安全機能コンセプト・分離距離計算を内蔵フォームで実施。主要な安全規格に対応。
講じた方策が意図したリスク低減を本当に達成できているかを検証・記録。設計と実装の突き合わせを残す。
プロジェクト全体を集約したサマリービューを確認後、Word/Excelの正式文書として出力。DBに保存されたデータをもとに、自社フォーマットに合わせた体裁で仕上がる。
実際の画面
見本の案件(架空のロボットパレタイズシステム)で、RA+の主な画面をご紹介します。
※ 画面は開発中のものです。実際の製品では変わることがあります。
何ヶ月もかかっていた作業が、1日で完成する。
機械安全の担当者や、本業以外でRAに携わるエンジニアが、何時間も何ヶ月もかけていたリスクアセスメントが、RA+を使えば最短1日で形になります。
リスクアセスメント(RA)・安全コンセプト(SC)・妥当性確認(VD)を、Word/Excelの一冊の書類として出力。データはDBに記憶されるため、会社ごとのフォーマットへの柔軟な対応も可能(有償)。
初期のRA+はHRN(Hazard Rating Number)方式でリスク見積りを行います。今後は複数のリスク見積り方法に順次対応予定。作成段階で任意の規格に基づいた内容を生成することが可能です。
解約しない限り、蓄積された規格辞書エンジンはすべて御社の会社資産です。なお、解約時にはDBのデータを全消去します。データの引き継ぎはできませんのでご注意ください。
規格辞書エンジンのAI辞書エリアは、300億以上のパラメーターを搭載。大規模な意味理解により、複雑な危険源・作業シナリオにも高精度でマッチングします。
汎用クラウドAIに依存しない、RA+専用のAIサーバーを独自に構築。機械安全に特化した推論エンジンが、専門領域に最適化された回答を生成します。
Google Chrome・Safari で動作するフレンドリーなUI設計。新しいソフトウェアに慣れる必要なし。普段使っているブラウザで、すぐに始められます。
- •2026年11月以降のレンタル条件(料金・契約期間・ご提供窓口)は現在調整中です。最新の条件はお問い合わせください。
- •解約時には、DBに蓄積されたすべてのデータを消去します。データの引き継ぎは行いません。
- •会社ごとのフォーマット対応は有償オプションとなります。
ご提供方法と料金。
2026年11月以降のレンタルプランは、販売パートナー(商社など)経由でのご提供も含めて準備を進めています。RA作成代行は、機械の大きさに応じたサイズ別料金でご提供します。
※ 消費税は別途必要です。
料金・契約期間・ご提供窓口(直販/販売パートナー経由)は現在調整中です。ご検討中の方には、決まり次第いちばんにご案内します。
Mac mini(RA+インストール済み)一式を含む
- Mac mini レンタル込み
- RA+ インストール済み
- macOS Tahoe 2対応・最新版インストール済み
- 完全オフライン動作(インターネット接続不要)
- Word / Excel 出力
- アップデート対応
- 技術サポート(インテリスク直接対応)
※ 交通費・宿泊費・移動拘束費は別途申し受けます。
- RA+を使用したインテリスクによる代行作成
- Word / Excel 形式で納品
- 修正対応1回込み
- 「まず1件試したい」方に最適
2週間無料レンタルキャンペーンは、おかげさまで好評のうちに終了いたしました。お試しいただいた皆さま、貴重なご意見をお寄せいただいた皆さま、誠にありがとうございました。いただいた声は、今後の改良に活かしてまいります。
- 規格辞書エンジンへの規格の追加作業
- 指定のWord / Excelフォーマットへの出力対応
- 交通費・宿泊費・移動拘束費
RA+が力を発揮する現場。
機械メーカーから生産技術、コンサルタントまで、機械安全に関わるすべての方のために作りました。
新規機械の適合性評価、CEマーキング対応、技術文書の作成を効率化。規格準拠を担保しながらスピードを上げる。
既設ラインの改造・リスク再評価を、属人化せずに組織として回せる体制を構築。
複数案件を同一品質で回す。1案件あたりの工数を大幅に削減し、スループットを高める。
属人化したRAを組織の標準プロセスへ。承認済みアセスメントの蓄積が、社内の安全文化を底上げする。
RA+は、進化し続けます。
リリース後も、現場の声を取り入れながら機能を拡張しています。写真機能とAI辞書の強化はすでに達成。11月以降は、ご要望の多かった安全要求の作成・設定機能を追加していきます。
リスクアセスメント(RA)・安全コンセプト(SC)・妥当性確認(VD)のすべてに写真を登録でき、Word/Excel出力にもそのまま反映されます。機械や対策の様子を写真で示せるため、説得力のある資料に仕上がります。
iPhone・iPadの写真もAirDropでかんたんに。RA+のMac miniと同じApple ID(Apple アカウント)でサインインしたiPhone・iPadなら、現場で撮った機械の写真をAirDropでそのまま取り込めます。インターネットを使わずに送れるので、完全オフラインの安全性はそのままです。
当初計画(200億)を上回る、300億以上のパラメーターを達成しました。複雑な危険源・作業シナリオにもより的確に対応し、生成される内容の品質が一段と向上しています。
ISO 13849-1 に基づくSRS(Safety Requirements Specification:安全要求仕様)を作成する機能を追加します。安全コンセプト(SC)のデータを引き継ぎ、安全機能ごとの要求事項を書類としてまとめられるようになります。
機械の改ざん防止(サイバーセキュリティ)に関する規格案 prEN 50742 に基づき、SRSLを設定できる機能を追加します。新機械規則(EU 2023/1230)の整合規格化と歩調を合わせて開発を進めます。
現在は日本語出力のみですが、英語出力にも対応予定。海外バイヤー向け・外資系製造業向けのリスクアセスメント書類を、日本語・英語の両方で生成できるようになります。
英語に続き、ドイツ語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語など欧州主要言語への対応を計画。各国の製造業・輸出先ごとに最適なリスクアセスメント書類を生成できるようにします。
日本発の機械安全AIプラットフォームとして、EU・北米・アジア市場への展開を計画しています。機械安全の知識と技術を、世界中の製造業に届けます。
RA+の代理店を募集しています。
インテリスク株式会社のビジネスとミッション・コアバリューに共感いただける企業・個人の方と、ともに機械安全の普及を推進したいと考えています。現在は特に関東エリアでの代理店パートナーを積極的に募集しています。
- •機械安全・製造業に関わるコンサルタント・商社
- •製造業向けITシステム・ソリューション会社
- •中立性・専門性を重視するエンジニアリング会社
- •機械安全の普及に使命感を持つ個人・法人
インテリスクは大阪拠点のため、関東の製造業へのアクセスを強化するパートナーを特に求めています。
日本の優れた機械が、安全という理由だけで世界市場への扉を閉ざされない世界を目指しています。正しい知識と適切なサポートで、すべての製造業が機械安全に自信を持てる環境を作ること。このミッションに共感いただける方と歩みたいと考えています。
まずは気軽にご連絡ください。詳細は個別にご説明します。
属人化したリスクアセスメントを、組織の標準プロセスへ。
規格・現場・AIが合流する機械安全プラットフォーム、RA+。完全オフライン動作。インターネット接続不要。ご興味のある方には、プレゼンテーション資料と取扱説明書をお送りします。お気軽にお問い合わせください。
返信は通常1〜2営業日以内。まずはお気軽にご連絡ください。
