RA+

NEW — 日本発、機械安全に特化したAIプラットフォーム

RA+ アールエープラス 誕生。 何ヶ月もかけていたリスクアセスメントが、1日で終わる。

Why RA+
状況を書くだけで、1件約8分、機械1台でも1日で、規格の根拠つきのリスクアセスメントが形になる。機械安全のためだけに作った、専用のAIです。
01 / 速い
1件 約8分
→ 1台でも 1日
RA 3分・SC 4分・VD 1分以内でAIが下書き。何ヶ月もの作業が1日に
02 / 正確
根拠つき
意味で規格を引き当て、対策に条項まで自動で明示
03 / 安全
完全オフライン
インターネット不要。設計情報を外に出さない
04 / 手頃
1台 13万円〜
RA作成代行(Sサイズ・税別)。最短即日でレポート納品

※ 生成時間は1件(1危険源)あたりのAIによる下書きの目安で、人による確認・修正の時間は含みません。「1台で1日」は人による確認を含めた目安で、機械の規模によって変わります。価格・納期は条件によって異なります。

汎用クラウドAIとの違い。ChatGPTやGeminiなどの汎用AIは、幅広い用途に向けてクラウド上で動作します。RA+は、機械安全の規格構造に特化し、インターネットに接続せず手元で動くよう専用に設計しています。

※ ローンチキャンペーンは、おかげさまで好評のうちに終了いたしました。2026年11月以降の料金・ご提供方法はお問い合わせください。

Environment

インストール済みで届く。開封してすぐ使える。

RA+はMac mini(M4以上)にインストール済みでレンタルします。セットアップ不要、届いたその日から使えます。

Mac mini

Apple Silicon M4以上のMac mini。macOS Tahoe 2対応。コンパクトな本体で、設置場所を選びません。

The Problem

リスクアセスメントは、なぜいつも重たいのか。

属人化・規格の複雑さ・膨大な工数——そして「昔からこうやってきた」と言い張るベテランの壁。現場が抱えるすべての課題を、RA+は正面から解決します。

担当者によって品質がバラバラ

RAが属人化し、ベテランと新人で粒度・品質に大きな差が生まれる。

規格を都度引くのが重く、抜け漏れが起きる

ISO/EN/IECの膨大な規格要求を毎回参照するのは現実的でない。

危険源の洗い出しと文書作成に時間がかかる

ゼロから危険事象を記述し、対策を考え、報告書を整える工程が重い。

「俺のやり方」が正義になっている

年配のベテランがRAリーダーになると、「昔からこの書き方でやってきた」が絶対ルールに。規格が変わっても、若手が提案しても動かない。属人化どころか、属一人化。

クラウドAIに設計情報を渡せない

図面・ノウハウ・評価結果をクラウドに送ることはセキュリティ上許可できない。

Game Changer

リスクアセスメントの常識を、価格と時間から変える。

機械1台のリスクアセスメントを外部に頼むと、これまでは数十万円と1ヶ月前後の時間がかかるのが当たり前でした。担当者の経験に頼る作業だからです。RA+は、その前提そのものを変えます。

これまで
RA+
費用(1台)
40万〜60万円仲介が入ると、さらに上乗せ
13万円から機械の大きさ別の明快な料金
納期
1ヶ月前後担当者の手が空くのを待つことも
最短即日大型機械でも3日以内
品質
担当者しだい人によって粒度が違う
いつも同じ手順規格に沿った一定の品質

※「これまで」の費用・納期は、当社がこれまでの業務で見聞きしてきた一般的な水準で、案件により異なります。RA+の価格・納期はRA作成代行(スポット対応)の場合で、条件によって異なります。

開発
監修
01 / 誰がつくったか
機械安全の専門家が、自らの実務をそのまま形にしました
インテリスク株式会社 代表取締役社長 中川 潤一

第三者認証機関 TÜV Rheinland Japan での審査業務を経て、VDE・Bureau Veritas Japan の登録エキスパートとして機械安全の評価に携わっています。RA+ は、その現場で積み重ねてきた手順と判断の勘どころを、ソフトウェアに落とし込んだものです。

02 / 審査する側の目線
指摘されやすいところを、先回りして押さえる

危険源の抜け、根拠の不足、対策と検証のつながりの切れ目。審査の場で問われやすい点を、入力の流れそのものに組み込んでいます。

03 / 価格と時間
1台13万円から、最短即日

AIが下書きを担い、人は確認と判断に集中します。だから、これまでの数分の一の費用と、桁違いに短い納期を実現できます。

04 / いま必要な理由
EU新機械規則の適用に間に合わせる

EU新機械規則(2023/1230)は2027年1月20日から適用されます。欧州向けの機械をお持ちの企業は、リスクアセスメントの見直しが急務です。RA+なら、限られた時間でも台数をこなせます。

05 / 一本の線でつながる
危険源から検証まで、たどれる書類に

RA → SC → VD、そして今後のSRS・SRSLまで。「どの危険源に、どの対策を取り、どう確かめたか」が一本の線でつながります。審査やお客様への説明で、そのまま根拠として示せます。

Core Concept

「3レーン統合」——単一のAIに丸投げしない。

規格からの判断・現場経験からの判断・工学的推論を独立に走らせ、統合する。ひとつのモデルの弱点を、系統の多重化で相殺する。

規格レーン
規格辞書エンジンが根拠を提示

ISO/EN/IECの要求事項と対策を構造化した専用辞書が、「この危険源・この条件のとき、何を満たすべきか」を原文の裏づけとともに提示。英日バイリンガル対応。

現場レーン
経験者に「見落とし」を問い返す

確認優先度の高い危険事象を逆算し、「この見落としはないか?」と経験者の視点を引き出す。AIが気づかない現場固有のリスクを拾う。

AIレーン
数学的意味マッチングで下書きを生成

5W1Hによる作業シナリオ、危険事象の記述、推奨対策まで、数学的な意味マッチングにより叩き台を生成。ユーザーはゼロから書かず、確認・修正に集中できる。生の知識データベースに依存しない設計です。

最終判断は必ず人間。AI由来の内容はバッジで明示し、信頼度を色で可視化。安全は、責任の所在が人にあってはじめて成立する——という設計思想を、RA+は貫いています。

AI生成コンテンツの表示例: ✦95%AI生成 ✦72%AI生成 ✦48%AI生成
AIが生成した内容は、ユーザーがいつでも自由に上書き・修正できます。AIはあくまで「下書き係」。最終的な判断と責任は、常にユーザーにあります。
RA+ AIリスクアセスメント
RA
リスクアセスメント
AI生成 3分以内
ユーザーが記入
状況を言葉で入力(起点)
AI が自動生成AI生成
危険事象シナリオ
推奨対策(規格根拠付き)
HRN 自動判定
人が確認・修正
各ステップを人がレビュー
SC
安全コンセプト
AI生成 4分以内
RA から自動引き継ぎ
危険事象・推奨対策を受け取る
AI が安全設計AI生成
本質的安全設計
安全防護 / 使用上の情報
PLr 自動判定
人が確認・修正
各ステップを人がレビュー
VD
妥当性確認
AI生成 1分以内
SC から自動引き継ぎ
検証項目を受け取る
安全実装化確認AI生成
P / F / NA を判定
計算・試験結果添付
最終HRN を AI が再判定
人が最終承認
責任の所在は常に人に
AI生成時間の目安
1件(1危険源)あたり
RA3分以内
+
SC4分以内
+
VD1分以内
=
合計約8分

※ AIが下書きを生成するまでの時間の目安です。機械の内容や入力の量によって変わります。人による確認・修正の時間は含みません。

規格辞書エンジン
意味ベースで規格を検索し、RA・SC の全ステップに条項・根拠を自動供給。規格改訂にも独立対応。
RA
根拠付与
SC
条項付与
Risk Assessment Flow

RA|リスクアセスメント

状況を書くだけで、危険事象・推奨対策・リスク判定(HRN)をAIが自動生成。対策には規格の根拠が自動で付きます。生成は1件あたり3分以内が目安です。

人が書くのは「どこに、どんなリスクがあるか」だけ。あとはAIが下書きし、人が確認・修正します。

Safety Concept Flow

SC|安全コンセプト

RAのデータを引き継ぎ、ISO 12100の3ステップで対策をAIが設計。必要な安全度(PLr)も自動で判定します。生成は1件あたり4分以内が目安です。

各ステップに規格辞書エンジンが根拠を提示。人が確認・修正します。

Validation Flow

VD|妥当性確認

SCのデータを引き継ぎ、現物を確認して合否を判定。最終リスクをAIが再判定し、人が承認します。AIの判定は1件あたり1分以内が目安です。

設計どおりに実装されたかを検証。最終承認は必ず人が行います。

Why Accurate

キーワードではなく、意味で規格を引く。

従来の検索は「単語が一致するか」で規格を探します。RA+は「意味が同じか」で探します。だから、表現がバラバラでも、必要な規格要求を取りこぼしません。

従来のキーワード検索
入力「はさまれ」で検索
○「はさまれ」を含む規格 → ヒット
×「挟圧」→ 取りこぼし
×「押しつぶし」→ 取りこぼし
×「crushing」→ 取りこぼし
RA+ の意味マッチング
入力「はさまれ」で検索
○「はさまれ」→ ヒット
○「挟圧」→ 意味が同じ、ヒット
○「押しつぶし」→ 意味が同じ、ヒット
○「crushing」→ 言語を超えてヒット

現場の担当者は、規格の正式な用語を知らなくても構いません。普段の言葉で状況を書くだけ。RA+が意味を汲み取り、該当する規格要求を根拠つきで引き当てます。用語の揺れによる抜け漏れ——これがリスクアセスメントで最も怖い見落としですが、意味マッチングはそこを防ぎます。

規格辞書エンジン

会社ごとの機械安全AI辞書が作れる。

RA+の規格辞書エンジンは、ユーザーが自社のノウハウを追加・育てることができます。使うほどに、自社専用のAI辞書になっていきます。

— 規格辞書エンジン 760行列 × 760行列 × 3軸 ベクトル化
条件軸
結論軸
推論軸
出力
760行列
█████ █████ █████ █████ █████
⋮
×
760行列
█████ █████ █████ █████ █████
⋮
×
760行列
█████ █████ █████ █████ █████
⋮
=
規格要求
█████ █████ █████ █████ █████
⋮
条件軸 危険源・作業状況がどの規格条件に該当するかを判定
結論軸 条件に対応する規格要求・対策を数学的に抽出
推論軸 条件と結論の間の意味的整合性を検証・補強
生の知識データベースは使用しない — すべて数学的な意味マッチングで処理
01規格をAI辞書化して内蔵

ISO/EN/IECの規格文書から条件と要求事項を構造化し、ユーザーが入力した文章をチャンク化し、文節ごとに3つの760行列×760行列(条件軸・結論軸・推論軸)で数学的に意味マッチング・ベクトル化。生の知識データベースに依存せず、最も関連性の高い規格要求を根拠つきで抽出します。

02ユーザーが自社AI辞書を育てられる

自社の機械・製品・過去のアセスメント事例を規格辞書エンジンに追加できます。追加した内容はAI辞書化され、次回からの危険源マッチング・対策提案の精度が向上します。使うほどに、自社専用の機械安全AI辞書になっていきます。

03会社ごとのノウハウが蓄積される

承認済みのアセスメントを組織の知財として蓄積。過去の優れた判断・対策が次のプロジェクトに活きる。属人化したRAを、組織の標準プロセスへ昇華させます。

Features

主な機能

単なる入力フォームではありません。規格の中身をロジックとして実装した、機械安全専用のプラットフォームです。

FEAT 01
規格プロセスをワークフロー化

ISO 12100の3ステップメソッドを章立てのUIに実装。担当者が変わっても同じ手順・同じ品質でRAが進む。

FEAT 02
3軸の意味マッチング

入力した文章を、条件軸・結論軸・推論軸の3軸で数学的に意味マッチング。最も関連性の高い規格要求を根拠つきで提示します。仕組みの詳細は上の「規格辞書エンジン」をご覧ください。

FEAT 03
安全規格の計算を内蔵

PLr判定・安全距離・分離距離・最小すきまの計算を搭載。主要な安全規格に対応した計算ロジックを内蔵し、計算根拠を残したまま設計値を導出。

FEAT 04
報告書をワンクリックで出力

アセスメント結果をWord/Excelの体裁の整った文書として自動出力。データはDBに保存されるため、自社フォーマットへの対応が容易。単票・一括、番号順・リスク順などに対応。

FEAT 05
完全オフライン・インターネット接続不要

AIも含めてすべてローカルで動作。インターネットに接続しない状態でもすべての機能が使える。設計情報の外部送信はゼロ。

FEAT 06
自社AI辞書の構築と蓄積

承認したアセスメントと自社ノウハウを規格辞書エンジンに追加。使うほどに自社専用の機械安全AI辞書が育ち、精度が向上する。

Workflow

上から順に進めるだけで、規格準拠のRAが完成する。

章立てで構成されたRA+は、迷わず最後まで走り切れる設計です。

01
第1章 — Project
対象機械の登録

評価対象の機械を登録。装置の定格・概要・構成を入力すると、AIが機械像を読み解き、以降の各工程の文脈として使われる。

02
第2章 — Risk Assessment
リスクアセスメント(RA)

危険源ごとに、状況記述→5W1H構造化→危険事象シナリオ→リスク見積り→推奨対策を積み上げる。3レーン統合と規格辞書エンジンの意味マッチングがここで働く。

03
第3章 — Safety Concept
安全コンセプト(SC)

ISO 12100の3ステップメソッドで低減方策を設計。PLr判定・安全機能コンセプト・分離距離計算を内蔵フォームで実施。主要な安全規格に対応。

04
第4章 — Validation
妥当性確認(VD)

講じた方策が意図したリスク低減を本当に達成できているかを検証・記録。設計と実装の突き合わせを残す。

05
第5章〜6章 — Summary / Document
サマリー → ドキュメント出力

プロジェクト全体を集約したサマリービューを確認後、Word/Excelの正式文書として出力。DBに保存されたデータをもとに、自社フォーマットに合わせた体裁で仕上がる。

Screens

実際の画面

見本の案件(架空のロボットパレタイズシステム)で、RA+の主な画面をご紹介します。

RA画面:対策前と対策後のリスク見積もり(HRN)
RAリスクの見積もり対策前・対策後のHRNをボタンで選ぶだけ。AIによる見積もりもワンクリックで、リスクの下がり幅がひと目でわかります。
SC画面:ISO 13849-1 リスクグラフによるPLr判定
SCPLr の判定ISO 13849-1 のリスクグラフで、選んだ経路が点灯。判定理由も一緒に残ります。
SC画面:ISO 13855:2024 分離距離の計算
SC安全距離の計算ISO 13855:2024 の分離距離を、適用する条項と計算過程つきで自動計算します。
VD画面:方策ごとの合否判定と最終HRN
VD妥当性確認SCで決めた方策を1項目ずつ P/F/N/A で判定。測定記録などの証拠をひもづけ、最終リスクを確定します。
REPORT画面:章ごとの一括出力と全体出力
REPORT帳票の一元出力表紙からRA・SC・VD・サマリー・図書リストまで、選んだ章を1冊のWord/Excelにまとめて出力します。

※ 画面は開発中のものです。実際の製品では変わることがあります。

Why RA+

何ヶ月もかかっていた作業が、1日で完成する。

機械安全の担当者や、本業以外でRAに携わるエンジニアが、何時間も何ヶ月もかけていたリスクアセスメントが、RA+を使えば最短1日で形になります。

RA・SC・VDが一冊の書類に

リスクアセスメント(RA)・安全コンセプト(SC)・妥当性確認(VD)を、Word/Excelの一冊の書類として出力。データはDBに記憶されるため、会社ごとのフォーマットへの柔軟な対応も可能(有償)。

HRN法で見積り、今後は多方式に対応

初期のRA+はHRN(Hazard Rating Number)方式でリスク見積りを行います。今後は複数のリスク見積り方法に順次対応予定。作成段階で任意の規格に基づいた内容を生成することが可能です。

規格辞書エンジンは御社の資産になる

解約しない限り、蓄積された規格辞書エンジンはすべて御社の会社資産です。なお、解約時にはDBのデータを全消去します。データの引き継ぎはできませんのでご注意ください。

300億以上のパラメーターを搭載

規格辞書エンジンのAI辞書エリアは、300億以上のパラメーターを搭載。大規模な意味理解により、複雑な危険源・作業シナリオにも高精度でマッチングします。

独自AIサーバーを構築

汎用クラウドAIに依存しない、RA+専用のAIサーバーを独自に構築。機械安全に特化した推論エンジンが、専門領域に最適化された回答を生成します。

使い慣れたブラウザで動く

Google Chrome・Safari で動作するフレンドリーなUI設計。新しいソフトウェアに慣れる必要なし。普段使っているブラウザで、すぐに始められます。

Google Chrome Safari
重要事項
  • •2026年11月以降のレンタル条件(料金・契約期間・ご提供窓口)は現在調整中です。最新の条件はお問い合わせください。
  • •解約時には、DBに蓄積されたすべてのデータを消去します。データの引き継ぎは行いません。
  • •会社ごとのフォーマット対応は有償オプションとなります。
Pricing

ご提供方法と料金。

2026年11月以降のレンタルプランは、販売パートナー(商社など)経由でのご提供も含めて準備を進めています。RA作成代行は、機械の大きさに応じたサイズ別料金でご提供します。

※ 消費税は別途必要です。

レンタルプラン
2026年11月以降
お問い合わせ

料金・契約期間・ご提供窓口(直販/販売パートナー経由)は現在調整中です。ご検討中の方には、決まり次第いちばんにご案内します。

Mac mini(RA+インストール済み)一式を含む

  • Mac mini レンタル込み
  • RA+ インストール済み
  • macOS Tahoe 2対応・最新版インストール済み
  • 完全オフライン動作(インターネット接続不要)
  • Word / Excel 出力
  • アップデート対応
  • 技術サポート(インテリスク直接対応)
※ お申し込み内容によってはご利用をお断りする場合があります(同業他社様など)。
RA作成代行
2026年11月〜 新料金
スポット対応・1台あたり
S
1m × 1m × 1m 以内レポート即日
¥130,000
M
2m × 2m × 2m 以内レポート即日
¥160,000
L
上記を超える大きさレポート3日以内
¥190,000
複数
複数台のご依頼内容に応じて
お見積り
※ 大きさは機械の外形寸法(幅 × 奥行 × 高さ)の目安です。価格・納期は条件によって異なります。
※ 交通費・宿泊費・移動拘束費は別途申し受けます。
  • RA+を使用したインテリスクによる代行作成
  • Word / Excel 形式で納品
  • 修正対応1回込み
  • 「まず1件試したい」方に最適
CAMPAIGN CLOSED
ローンチキャンペーンは終了しました

2週間無料レンタルキャンペーンは、おかげさまで好評のうちに終了いたしました。お試しいただいた皆さま、貴重なご意見をお寄せいただいた皆さま、誠にありがとうございました。いただいた声は、今後の改良に活かしてまいります。

資料をお送りします

RA+にご興味のある方には、プレゼンテーション資料と取扱説明書をお配りしています。導入のご相談も含め、お気軽にお問い合わせください。

資料を請求する →
別途費用が発生する対応
  • 規格辞書エンジンへの規格の追加作業
  • 指定のWord / Excelフォーマットへの出力対応
  • 交通費・宿泊費・移動拘束費
For Who

RA+が力を発揮する現場。

機械メーカーから生産技術、コンサルタントまで、機械安全に関わるすべての方のために作りました。

機械メーカーの設計・安全担当者

新規機械の適合性評価、CEマーキング対応、技術文書の作成を効率化。規格準拠を担保しながらスピードを上げる。

生産技術・設備保全

既設ラインの改造・リスク再評価を、属人化せずに組織として回せる体制を構築。

機械安全のコンサルタント

複数案件を同一品質で回す。1案件あたりの工数を大幅に削減し、スループットを高める。

安全教育・標準化推進

属人化したRAを組織の標準プロセスへ。承認済みアセスメントの蓄積が、社内の安全文化を底上げする。

Roadmap

RA+は、進化し続けます。

リリース後も、現場の声を取り入れながら機能を拡張しています。写真機能とAI辞書の強化はすでに達成。11月以降は、ご要望の多かった安全要求の作成・設定機能を追加していきます。

v1.5
Released — 達成
写真機能をRA・SC・VDに搭載

リスクアセスメント(RA)・安全コンセプト(SC)・妥当性確認(VD)のすべてに写真を登録でき、Word/Excel出力にもそのまま反映されます。機械や対策の様子を写真で示せるため、説得力のある資料に仕上がります。

iPhone・iPadの写真もAirDropでかんたんに。RA+のMac miniと同じApple ID(Apple アカウント)でサインインしたiPhone・iPadなら、現場で撮った機械の写真をAirDropでそのまま取り込めます。インターネットを使わずに送れるので、完全オフラインの安全性はそのままです。

v3.0
Released — 達成
AI辞書が300億パラメーター以上に

当初計画(200億)を上回る、300億以上のパラメーターを達成しました。複雑な危険源・作業シナリオにもより的確に対応し、生成される内容の品質が一段と向上しています。

NEW
From November — 11月以降
ISO 13849-1 SRS 作成機能

ISO 13849-1 に基づくSRS(Safety Requirements Specification:安全要求仕様)を作成する機能を追加します。安全コンセプト(SC)のデータを引き継ぎ、安全機能ごとの要求事項を書類としてまとめられるようになります。

NEW
From November — 11月以降
prEN 50742 SRSL 設定機能特にご要望の多かった機能

機械の改ざん防止(サイバーセキュリティ)に関する規格案 prEN 50742 に基づき、SRSLを設定できる機能を追加します。新機械規則(EU 2023/1230)の整合規格化と歩調を合わせて開発を進めます。

v2.0
Coming Soon
英語出力に対応 — バイリンガルRA

現在は日本語出力のみですが、英語出力にも対応予定。海外バイヤー向け・外資系製造業向けのリスクアセスメント書類を、日本語・英語の両方で生成できるようになります。

v2.5
Coming Soon
多言語化対応 — 主要言語を順次追加

英語に続き、ドイツ語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語など欧州主要言語への対応を計画。各国の製造業・輸出先ごとに最適なリスクアセスメント書類を生成できるようにします。

Global
Vision
海外展開へ

日本発の機械安全AIプラットフォームとして、EU・北米・アジア市場への展開を計画しています。機械安全の知識と技術を、世界中の製造業に届けます。

Partnership

RA+の代理店を募集しています。

インテリスク株式会社のビジネスとミッション・コアバリューに共感いただける企業・個人の方と、ともに機械安全の普及を推進したいと考えています。現在は特に関東エリアでの代理店パートナーを積極的に募集しています。

こんな方を探しています
  • •機械安全・製造業に関わるコンサルタント・商社
  • •製造業向けITシステム・ソリューション会社
  • •中立性・専門性を重視するエンジニアリング会社
  • •機械安全の普及に使命感を持つ個人・法人
現在の重点エリア
PRIORITY AREA
関東エリア
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬

インテリスクは大阪拠点のため、関東の製造業へのアクセスを強化するパートナーを特に求めています。

インテリスクのミッション

日本の優れた機械が、安全という理由だけで世界市場への扉を閉ざされない世界を目指しています。正しい知識と適切なサポートで、すべての製造業が機械安全に自信を持てる環境を作ること。このミッションに共感いただける方と歩みたいと考えています。

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まずは気軽にご連絡ください。詳細は個別にご説明します。

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属人化したリスクアセスメントを、組織の標準プロセスへ。

規格・現場・AIが合流する機械安全プラットフォーム、RA+。完全オフライン動作。インターネット接続不要。ご興味のある方には、プレゼンテーション資料と取扱説明書をお送りします。お気軽にお問い合わせください。

返信は通常1〜2営業日以内。まずはお気軽にご連絡ください。